(追加募集)【#コロナに負けるな #おうちで木工 #おうちでマルシェ 家族で楽しく木工体験 木工キットプレゼント】

たくさんのご応募ありがとうございました。

募集は終了しました。

木工キット応募ページをご覧いただきありがとうございます。

先着分で募集した20セットについては、こちらの予想をはるかに上回る申し込みをいただき、早々に予定数に達してしまいました。誠にありがとうございます。

応募いただいた皆様の声から、外出のできない中、不安やストレスを抱えながら日々の暮らしを送っているご家族がたくさんいらっしゃることを改めて感じることとなりました。また、この機会に、普段したことはないけれど、子供さんと木工体験したいと考えている方もたくさんいらっしゃることもわかりました。

そこで、20枠の追加分を抽選枠として増枠することにしました!

応募期間中(4/25~4/30)にご応募された方で、すでに先着分で当選された方を除いた方の中から、20組の方を抽選にて選ばせていただきます。なので、一度申し込みをした方については再度申し込みをする必要はありません。

ただし、追加枠の発送時期については、GW期間中のお届けが出来ない場合があることを予めご了承ください。(遅くとも5月半ばには発送できるように鋭意努力はいたします!)

また、当選については、先着分と同じく、追加枠についても、商品の到着をもって当選の発表に代えさせていただきます。

 

それでは、改めまして、木工キットご応募をご希望される方は、このページの申し込みフォームよりお願いします。

 

【木工キット詳細】

木製収納BOX製作キット(縦49センチ×横37センチ×高さ14センチ)
※国産無垢スギ材(クギおよびサンドペーパー同梱)

※製作所要時間 約30分

※クギを打つための金づちが必要です。

 

【応募詳細】

数  量:20セット(抽選、1家族1セットのみ)

期  間:令和2年4月25日~令和2年4月30日まで

送  料:無料(滋賀県外の方は一律1,000円(現金着払い))

発送について:抽選後、準備整い、次第宅配便にて発送します。

応募方法:下記の申込みフォームよりご応募下さい。(グーグルフォームの申し込みページ)

https://forms.gle/8tDbSx3QSro6GqKYA

 

木のぬくもりや香りの中、多くのご家族に笑顔があふれることを願ってます!

 

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【新年あけましておめでとうございます】

仕事始めの本日、気持ちの良い晴天の下、清々しいスタートとなりました。

まだ人もまばらな早朝に
新年のご挨拶とご祈祷をしてもらいに
彦根市の隣の多賀町にあります
多賀大社に参拝してまいりました。

夫婦神を祀るとされる多賀大社は
古くから「お多賀さん」と呼ばれ
地元はもちろん県内外からも
親しまれている滋賀県第一の大社です。

夫婦神を祀ることから
延命長寿、厄除けの他
良縁祈願としても信仰されています。

丸松木材にとりましてもこの一年が
より一層のご縁と結ばれ
また、そこからご縁の輪を
たくさん広げていけます事を
社員一同願っております。

皆様にとりましても
素晴らしい一年となりますように‪‪。

本年も何卒宜しくお願い致します!

【6才になったら机を作ろう!イオンモール草津】

「6歳になったら机を作ろう!」のイオンモール草津での開催しました。
モール内にあるJEUGIAカルチャーセンターさんからのお声掛けで実現しました。

さすがは県内有数の集客力のあるお店だけあって、何をしているのか足を止めてご覧になる方も沢山いらっしゃり、急遽に用意したイベントの横断幕も大活躍でした。

カルチャーセンターの店長さんも喜んでもらえたようで、その場で次回12月の開催も決めて頂きました。

以前参加されたお友達から良かったと聞いて参加したというご家族もいたりと、このイベントもじわじわと広がり始めているのかなぁと感じた1日でした。

 

【古民家、ホウ酸、ボロンdeガード】

北国街道の宿場町、木之本宿、築260年の古民家リノベーションの現場にホウ酸処理施工させていただきました。

新設された床に使われる桧の土台、根太、杉の床板などの劣化対策として「ボロンdeガード工法」によるホウ酸噴霧処理を行いました。

ホウ酸は自然由来の素材なので、人体にもほとんど影響がなく、また揮発性もないため効果は半永久的に持続します。

木材をシロアリや、木材腐朽菌による被害から守ります。安心で安全な木材劣化対策です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【ウォールナット一枚板】

ウォールナットの一枚板大量入荷しました。

カウンターやテーブル板に最適なサイズ多数取り揃えています。

丸松一枚板コーナーにてご覧いただけます。ご興味ある方は是非!

他にも、パープルハート、神代杉、ブビンガなど希少なものも色々と取り揃えています。

【微動探査】

地震が起きたとき、例えば同じ町内に建っている家でも、感じる揺れが違う場合があります。発表される震度よりも揺れていると感じる場合もあり、これは、その場所の「表層地盤増幅率」の違いが大きく関係しています。

微動探査機という装置を使うことで、その地点の「表層地盤増幅率」を測定できることが出来、ピンポイントでその土地の有事の場合の揺れやすさを知ることができるわけです。
以前の熊本の震災でも、同じ耐震強度の木造家屋で、倒壊した家屋がある一方で、通りを隔てた場所で多少の損壊で免れた事例も報告されています。

事前にその宅地の揺れやすさを知っておくことで、設計面や施工面など、事前に様々な対策を検討することも出来、住まい手の安心につなげることも出来ると考えられます。

国の研究機関である、防災科学技術研究所が中心となり開発された装置で、昨年から運用が開始されたばかりの技術です。弊社では関西地区初の導入をしまして、先日試験運用も済ませ、今後本格的に事業展開していくことになりました。

新築でもリフォームでも対応可能です。その土地の揺れやすさを知ってみたいと考える事業者様、一般のお客様、どうぞお気軽にお問い合わせください。

【カロムde販促プロジェクト】

カロムというボードゲームを企業様の販促活動に役立てて頂こうという提案です。

 

カロムとは、ビリヤードに似たルールの木製のボードゲームです。

エジプトが起源とされていて、明治時代に日本に入ってきてその当時は日本各地で遊ばれていたらしいのですが、何故か現在では滋賀県の彦根市周辺でしか残っていないというちょっと不思議な歴史のあるゲームでもあります。

 

そんなカロムゲームが、何故販促に役立つのか?

 

例えば、ドラッグストアさんがあるメーカーが出した新商品の殺虫剤を売り出すキャンペーンを行うという場面を想定します。

ストライカーのコマに新商品のロゴをデザインし、ゴキブリや蜘蛛などの害虫をデザインしたパックを落としていくというシチュエーションにすることで、楽しみながら新商品のPRができるのではという提案です。

その他にも、アイデアや工夫次第で様々なシーンで使って頂けるのではないかと思います。

 

ルールも簡単、誰でも遊べます。

 

先日東京ビッグサイトで開催された販促イベントで出展もしてきました。デジタル系のブースが並ぶ中、超アナログなボードゲームの提案で多くの方々に興味をもってご覧いただきました。

 

 

 

 

 

【タイヒ(台湾桧)里帰りプロジェクト!】

台湾桧とは文字通り台湾に自生するヒノキのことです。タイヒと呼ばれることもあります。

日本の桧とほぼ似た特性を持っていますが、樹齢が千年を超えるようなものも多く存在し、年輪の緻密さに特徴があります。

社寺建築に使う大経の材が日本国内で枯渇してしまったことから、その代用品として多く使われました。

法隆寺の再建に携わった宮大工の西岡棟梁が台湾までヒノキを探しに行ったのは有名な話です。また、明治神宮の大鳥居や、靖国神社神門の門扉にも台湾桧が使われています。

しかしながら、乱伐の末、台湾桧も枯渇寸前となってしまい、現在は伐採は原則禁止となっています。

 

そんな台湾桧、縁あって弊社にて保管させていただいています。長さ4メートル、巾は広いもので85センチ。

 

何百年をいう悠久の時を経、台湾の地からはるばる日本にやってきた台湾桧。何か良い活かし方をしてあげられないものか?

生まれ故郷である台湾の地に里帰りさせてあげるのもよいかも?

名付けて「日台友好 台湾桧里帰りプロジェクト!」

賛同者求ム!!

【セイキョーホーム様 引き渡し式典】

先日 完成見学会をされていたセイキョーホーム 高橋様邸の引き渡しに立ち会って来ました。

引き渡し前に、営業マンの西川さんから、高橋様に感謝状を読み上げられたのですが
本当に心のこもった感謝状に目頭が熱くなりました。

その後、セイキョーホームの棚池社長より記念品を、授与されてました。

お施主様も新居での新たな生活に嬉しそうでした。
今日から、本当に俺の家なんだ、と満足そうでした。
いつまでも、お幸せに。
本日は、本当におめでとうございます。

【行列のできる材木屋】

今週も、色んなお客さんがお見えになりました。

 

まずは、間もなくオープン予定の居酒屋の店長さんが、そのお店の設計施工をされている棟梁と一緒に、カウンターに使う杉の一枚板を選びに来られました。

60㎝から80㎝くらいの巾の杉の一枚板を10枚ほど倉庫に並べ、その中から巾や長さなど仕上がりのイメージを確認しながら、選りすぐりの3枚をお選びいただきました。

 

また、本日は、お隣の岐阜県より、木工房「結」で家具作りをされている黒川さんがお越しくださいました。定時制高校の先生をする傍ら、独自で木工や建築を学ばれ、仕事場である工房もセルフビルドで建てられました。現在は、工房の隣に、カフェも建築中とのこと。とても気さくで明るい方で、また、他にもいろんなアイデアもお持ちのようで、話をしているだけでこちらも、とても元気をもらえました。

写真右が黒川さんです。ちなみに左に写っているのは、自称、愛妻家オリンピック日本代表、丸松木材の阪東です。

 

これからも、行列のできる材木屋を目指して、ショールームや在庫の充実など、たくさんの方にお越しいただける店づくりを追求していきます。