【カロムde販促プロジェクト】

カロムというボードゲームを企業様の販促活動に役立てて頂こうという提案です。

 

カロムとは、ビリヤードに似たルールの木製のボードゲームです。

エジプトが起源とされていて、明治時代に日本に入ってきてその当時は日本各地で遊ばれていたらしいのですが、何故か現在では滋賀県の彦根市周辺でしか残っていないというちょっと不思議な歴史のあるゲームでもあります。

 

そんなカロムゲームが、何故販促に役立つのか?

 

例えば、ドラッグストアさんがあるメーカーが出した新商品の殺虫剤を売り出すキャンペーンを行うという場面を想定します。

ストライカーのコマに新商品のロゴをデザインし、ゴキブリや蜘蛛などの害虫をデザインしたパックを落としていくというシチュエーションにすることで、楽しみながら新商品のPRができるのではという提案です。

その他にも、アイデアや工夫次第で様々なシーンで使って頂けるのではないかと思います。

 

ルールも簡単、誰でも遊べます。

 

先日東京ビッグサイトで開催された販促イベントで出展もしてきました。デジタル系のブースが並ぶ中、超アナログなボードゲームの提案で多くの方々に興味をもってご覧いただきました。

 

 

 

 

 

【タイヒ(台湾桧)里帰りプロジェクト!】

台湾桧とは文字通り台湾に自生するヒノキのことです。タイヒと呼ばれることもあります。

日本の桧とほぼ似た特性を持っていますが、樹齢が千年を超えるようなものも多く存在し、年輪の緻密さに特徴があります。

社寺建築に使う大経の材が日本国内で枯渇してしまったことから、その代用品として多く使われました。

法隆寺の再建に携わった宮大工の西岡棟梁が台湾までヒノキを探しに行ったのは有名な話です。また、明治神宮の大鳥居や、靖国神社神門の門扉にも台湾桧が使われています。

しかしながら、乱伐の末、台湾桧も枯渇寸前となってしまい、現在は伐採は原則禁止となっています。

 

そんな台湾桧、縁あって弊社にて保管させていただいています。長さ4メートル、巾は広いもので85センチ。

 

何百年をいう悠久の時を経、台湾の地からはるばる日本にやってきた台湾桧。何か良い活かし方をしてあげられないものか?

生まれ故郷である台湾の地に里帰りさせてあげるのもよいかも?

名付けて「日台友好 台湾桧里帰りプロジェクト!」

賛同者求ム!!

【セイキョーホーム様 引き渡し式典】

先日 完成見学会をされていたセイキョーホーム 高橋様邸の引き渡しに立ち会って来ました。

引き渡し前に、営業マンの西川さんから、高橋様に感謝状を読み上げられたのですが
本当に心のこもった感謝状に目頭が熱くなりました。

その後、セイキョーホームの棚池社長より記念品を、授与されてました。

お施主様も新居での新たな生活に嬉しそうでした。
今日から、本当に俺の家なんだ、と満足そうでした。
いつまでも、お幸せに。
本日は、本当におめでとうございます。

【行列のできる材木屋】

今週も、色んなお客さんがお見えになりました。

 

まずは、間もなくオープン予定の居酒屋の店長さんが、そのお店の設計施工をされている棟梁と一緒に、カウンターに使う杉の一枚板を選びに来られました。

60㎝から80㎝くらいの巾の杉の一枚板を10枚ほど倉庫に並べ、その中から巾や長さなど仕上がりのイメージを確認しながら、選りすぐりの3枚をお選びいただきました。

 

また、本日は、お隣の岐阜県より、木工房「結」で家具作りをされている黒川さんがお越しくださいました。定時制高校の先生をする傍ら、独自で木工や建築を学ばれ、仕事場である工房もセルフビルドで建てられました。現在は、工房の隣に、カフェも建築中とのこと。とても気さくで明るい方で、また、他にもいろんなアイデアもお持ちのようで、話をしているだけでこちらも、とても元気をもらえました。

写真右が黒川さんです。ちなみに左に写っているのは、自称、愛妻家オリンピック日本代表、丸松木材の阪東です。

 

これからも、行列のできる材木屋を目指して、ショールームや在庫の充実など、たくさんの方にお越しいただける店づくりを追求していきます。

 

 

【吉野杉の丸太】

今日は、お客さんと一緒に、奈良まで丸太を見に行ってきました。

巾15㎝以上の柾目の板が、できる限り赤身で取れる杉の丸太がご要望でした。末口の直径が、最低でも40㎝以上ないとこの条件に見合った板は取れません。しかも、10トン車1台分くらいは必要ということだったので、滋賀県内ではちょっとそろわないということもあり、はるばる奈良まで行った次第です。

さすが、吉野材!目詰まりの良い大径木がたくさんありました。

 

 今回探しに来たのは、目詰まりの良いものというよりは、径級の大きな丸太だったので、高級材は眺めるだけでパスしました。

こちらの、使用用途も先方に細かくお伝えし、節の出そうなものや、多少の欠点のある材でも十分に使えることなども説明し、相応の等級の丸太を、お互いが納得できる価格で分けて頂けることになりました。

奈良までとなると、行って帰って、ほぼ一日がかりの仕事になりましたが、実際に物を前にして話しできたことで、売り手側と買い手側の情報不足によるミスマッチも防ぐことができ、お互いにとってプラスになる話でまとまり、めでたしめでたしの一日でした。