【戦国カロム】

戦国カロムproject始動します!

戦国カロムprojectは、カロムというボードゲームのリ・デザインを通じ、カロムの更なる発信および地域の歴史文化の再認識に繋がる様々な取り組みを行っていきます。
ver.1は「関ヶ原の合戦」
天下分け目の合戦とも言われ、東西両軍合せて16万人が参加したという戦国史上最大の合戦!その合戦ドラマをカロム盤の上で再現しました。
東西両軍の武将の家紋や旗印をあしらったコマを盤面に配置し、天下の覇権を争います。
遊び方は基本的に通常の「カロム」のルールと同じです。
~カロムのルールや情報はカロム協会のページでも確認いただけます。
その他、材木屋のこだわりとして、
カロム盤および各コマは関ヶ原町今須にて伐採されたケヤキ材を使用し、
重厚感溢れるつくりで、当時の雰囲気を再現しています。
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【丸松初冬の風物詩】~寒い中頑張っています~

弊社では年二回、地域の行事に連動して会社周りの溝掃除を行います。

12月の初めに行うのですが、今日は天気が良かったので仕事の隙間を狙って行いました。

弊社阪東が頑張っております。

掃除したところはやはり溝と言えど気持ちのいいものです。

地域貢献とまではいきませんが、これからも色々と頑張っていきたいです。

【樋之上瓦様】~文明の利器?~

今朝の配達にこんな見慣れない物が載っていました。

配達の阪東に聞くと材料の運搬に使うとの事。
瓦屋さんに杉の桟木を納品するそうです。お買い上げありがとうございます。

ただ、お客様の倉庫の間口が狭くてリフトだと直接入らないそうです。

ではどうするのか?

実際の手順は以下のとおりです。

①丸太製のコロを並べ、リフトで杉の桟木を載せる

②リフトで押す!

③お客様の倉庫は間口が狭いだけで内部は広いので、中でリフトを使い・・

④納品完了!!

丸太のコロは古代エジプトのピラミッド建造時に巨大な石を運ぶ為に利用されていました。
弊社ではスムーズな納品の為なら古代の技術でも利用します!

スムーズな納品を出来る材木屋をお探しの方は弊社までご連絡ください。

□■━━━━“ひこねのまちから ずっともっと”━━━━━

丸松木材株式会社 TEL0749-22-5535 FAX0749-26-3079

━━━━━“今日もいい木材 入ってます!”━━━━━■□

 

 

【D建築様】~自慢の一品~

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納材事例では無いのですが・・

D建築様が作られた自慢の一品、欅(ケヤキ)のテーブルです。

ただいま、欲しい方を募集中だそうです。

形が面白いですね。この様な紹介も気軽にしていきたいと考えております。

お問い合わせは

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丸松木材株式会社

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【謹賀新年】

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年は、元旦から、雲一つない快晴でした。
景気の方も、政権交代もあり、上昇基調。

建築建設業界では、消費増税前の需要も期待されております。

弊社におきましても、昨年度末に、社名を“丸松木材株式会社”に改めまして、
また、ホームページの公開にも、ようやくこぎ付けることも出来ました。

1月5日より、始業させて頂いておりますが、
本日、7日より、いよいよ、本格始動させていただきます。

年当初より、大型物件の納材もあり、何かと忙しいスタートになりますが、
一つ一つの仕事に気持ちを込め、従業員一同、皆様方のお役にたちますよう、
今年一年、精進してまいります。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

皆様方にとって、よい一年になること、心よりお祈り申し上げます。

 
平成25年1月7日

丸松木材株式会社
代表取締役 松田充弘

伏見稲荷にて、1月3日

 

【結婚式のウェルカムボード】

このたび、丸松社員がめでたく結婚することとなりました。
社員みんなで、手作りのウェルカムボードを制作!

日曜大工の得意な社員を中心に、デザインもみんなで、考え、
もちろん「木」でつくりました。

いかがでしょうか?

クリスマスが近いということで、サンタの衣装も。これは女性社員の手仕事です。

今の所、販売はしておりませんが、丸松木材の新商品となるか!?
“丸松木材木工部”のご紹介でした!

 

【富士山麓の森で幸せをつむぐ!】

 

今日は、静岡県の影山木材株式会社さんのイベントに参加してきました。

一度、工場、駿河ヒノキの産地に行ってみたかったのと、
木材製材業者が一般の参加者相手に仕掛けるイベントについて、
どんなことをされるのか興味があったのが、今回参加した理由です。

参加者の方も、定員の20名の参加があり、スッタフさんも含めると、
総勢30名以上で、賑わい感もあり

イベントの方は、立木の伐倒、チェーンソー体験、製材機で角材を挽く体験など、
参加者に兎に角すべて体験してもらうことに重点がおかれており、
皆さん楽しんでおられたもの、やはりこれら実際の体験ができたからだと感じました。

また、主催者からの説明もわかりやすく、
極力専門用語はつかわず、素人にもわかるような言葉に言い換えて、説明をされていました。
一般参加者を相手に木材の説明するのには、この翻訳力が絶対に必要であると強く感じました。
業者相手、一般相手で言葉を使い分ける。バイリンガルにならないといけませんね。

昼食も、シカ肉や、キノコ汁など近くで取れた食材をふんだんに使い、
また、竹で作った器を用意するなど、おもてなしの気持ちがいたるところに表れており素晴らしかったです。

5時間ほどのイベントでしたが、参加者を飽きさせない工夫もいろいろされていて、
皆さん満足しておられたように感じました。

製材所の敷地内でも、やりようによっては、一日を十分に楽しんでもらえる設営も可能なんだなあと感じました。
私たちも、よりエンドユーザーを意識した取り組みを進めていく上で、いろいろと参考になるイベントでした。

 

【着工式での出来事】

当社の得意先、A工務店さんでは、工事が始まる前くらいの時期に、
着工式というものが毎回行われています。

お施主さんと、工事に関わるスタッフ(担当の設計、監督、大工、協力業者)とが出席し、
スタッフ側からは、自己紹介と仕事へのこだわりなどを一人ずつ話し、
施主さんの方からも一言スピーチをしてもらいます。
約1時間程度、お弁当を食べながら、和気藹々とした雰囲気で進んでいきます。

工事前に、互いに顔を合わせることで、
施主さんにとっては、どんな人が自宅の工事を行うのかもわかり、安心感をもってもらえ、
また、工事に関わるスタッフとしても、より想いを込めた仕事にも繋がり、
形式は、色々と変わっていますが、A工務店では10年近く欠かさず行われている恒例の行事です。

その中でも、お施主さんのスピーチでは、
家づくりを思い立ったきっかけや、何故、A工務店で建てようと決めたのか?
また、着工を迎えるまでの苦労話など色んなエピソードを語って頂けます。
家づくりと言えば、一生に一度の大きなイベントでもあるので、
それぞれのご家族に、それぞれのドラマもあり、涙を流しながらスピーチされる方も珍しくありません。

今日も、1月に上棟を迎えられるご家族の着工式があり、参加をしてきました。
現在は愛知県にお住まいで、両親は安城市、施主さんである息子夫婦は名古屋市内にそれぞれ住んでおられ、
今回、滋賀県の米原市(米原駅のすぐ近く)に同居されることになりました。

奥さんのお仕事が雑誌のライターで、京都で事務所を構えておられ、現在は名古屋から毎日新幹線で通勤しているということで、
旦那さんの仕事場の岐阜県とのちょうど中間地点である米原に決められたということでした。

旦那さんは、国の研究機関にお勤めで、現在、名古屋市内の一等地の公務員宿舎に住んでおられ、
昨今の諸事情もあり、近く転出しなければならなくなったのが、家づくりを考えたそもそものきっかけらしいのですが、
ご両親との同居もこれを機に決断されたとのこと。

最後に、奥さんから、サプライズで旦那さんへ手紙を披露する演出があったのですが、
奥さんにとっては、自分の仕事の都合もあり、自分のわがままに理解を示してくれた、旦那さんに感謝の気持ちを伝え、
また、生まれ育った土地を離れ、全く初めての場所に移り住むことになったご両親へも感謝の言葉を述べようとしたその時、
感極まったのか、涙を流され、そのあとは言葉になりませんでした。

そして、このご家族が滋賀の地に引っ越すという、大きな決断をされることになった理由のひとつが、
A工務店の家づくりに対する考えに共感したことや、実際の施工物件をいくつか目にして確信を得たからとのことでした。

一つの家づくりの裏にあるドラマを垣間見て、こちらももらい泣きしそうなくらい感動したのと、
これは一例にすぎませんが、お客さんからこのような感動を一つでも引き出そうと、どの現場も本気で、一生懸命取り組んでいる
A工務店の若いスタッフたちの存在。A工務店に仕事が集まる理由も垣間見れた一日でした。