【ガチャコン日記はじめました】

こんにちは、丸松の阪東です!

このたびセルフビルドで家を建てることになりました。

その様子をこの「ガチャコン日記」でお伝えしていきます!

ちなみにガチャコンとは・・・地元を走る近江鉄道のことで、僕のニックネームです。

近江鉄道はゆっくり走ることから、時間をかけてゆっくりつくるセルフビルドの様子を見て、
お客さまに「ガチャコン建築やな!」と言われたのが由来です。

まずは、長男と、基礎をするための地ならしです。

三男も、手伝ってくれました。

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【行列のできる材木屋】

今週も、色んなお客さんがお見えになりました。

 

まずは、間もなくオープン予定の居酒屋の店長さんが、そのお店の設計施工をされている棟梁と一緒に、カウンターに使う杉の一枚板を選びに来られました。

60㎝から80㎝くらいの巾の杉の一枚板を10枚ほど倉庫に並べ、その中から巾や長さなど仕上がりのイメージを確認しながら、選りすぐりの3枚をお選びいただきました。

 

また、本日は、お隣の岐阜県より、木工房「結」で家具作りをされている黒川さんがお越しくださいました。定時制高校の先生をする傍ら、独自で木工や建築を学ばれ、仕事場である工房もセルフビルドで建てられました。現在は、工房の隣に、カフェも建築中とのこと。とても気さくで明るい方で、また、他にもいろんなアイデアもお持ちのようで、話をしているだけでこちらも、とても元気をもらえました。

写真右が黒川さんです。ちなみに左に写っているのは、自称、愛妻家オリンピック日本代表、丸松木材の阪東です。

 

これからも、行列のできる材木屋を目指して、ショールームや在庫の充実など、たくさんの方にお越しいただける店づくりを追求していきます。

 

 

【吉野杉の丸太】

今日は、お客さんと一緒に、奈良まで丸太を見に行ってきました。

巾15㎝以上の柾目の板が、できる限り赤身で取れる杉の丸太がご要望でした。末口の直径が、最低でも40㎝以上ないとこの条件に見合った板は取れません。しかも、10トン車1台分くらいは必要ということだったので、滋賀県内ではちょっとそろわないということもあり、はるばる奈良まで行った次第です。

さすが、吉野材!目詰まりの良い大径木がたくさんありました。

 

 今回探しに来たのは、目詰まりの良いものというよりは、径級の大きな丸太だったので、高級材は眺めるだけでパスしました。

こちらの、使用用途も先方に細かくお伝えし、節の出そうなものや、多少の欠点のある材でも十分に使えることなども説明し、相応の等級の丸太を、お互いが納得できる価格で分けて頂けることになりました。

奈良までとなると、行って帰って、ほぼ一日がかりの仕事になりましたが、実際に物を前にして話しできたことで、売り手側と買い手側の情報不足によるミスマッチも防ぐことができ、お互いにとってプラスになる話でまとまり、めでたしめでたしの一日でした。