【大央工務店様】~地松の地棟を使った家~

以前ご紹介しました、地松を使って建てられるお宅の続報です。

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先日、上棟が終わったのですがその様子がこちらです。

今まさに、あの地棟が据え付けられるところです。下から紅白のロープで棟梁が誘導しておられるのお判りになるでしょうか。
写真左上には既に何本か設置済みのようです。

こうして順調に上棟は進みました。

設置された地棟を下から見上げるとこうなります。

さすが大きな丸太を使っただけあってかなりの迫力です。
設計段階ではこの地棟が見える計画も有ったそうですが、最終的に通常の家と同じく隠れる構造に落ちついたそうです。
少し勿体無い気がしますが、これだけ頑丈な地棟に守られた家だと安心してお住みいただけますね。

一階の吹き抜け部分から上を見上げた図です。ここの吹き抜け部分は御施主さまのお子さんが大きくなられた時には塞いで子供部屋にする事も可能な設計になっているそうです。

又、工事が進みましたら続報を載せたいと思います。

【施工主:D工務店様】

【十一屋工務店様】~手刻みの家 その2~

毎日暑い日が続きます。皆さん熱中症対策万全でお過ごしください。
この暑さに負けない熱いブログお届けしたいと思います。

以前ご紹介させてもらった、十一屋工務店様の手刻みの家の続報です。

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十一屋工務店様の作業場での加工も終盤に入り、いよいよ今月末に上棟です。

出来上がった材料が工場の脇に積み上げてあります。
これら材料を一本、一本丁寧に手でトラックに積み込みます。

弊社の優秀な若手二人も炎天下、頑張っています。
材料をよく見ると茶色い紙が巻きつけてある物が多々有るのに気づかれるでしょうか?

この材料は化粧材で家が建った時壁等で隠れる事無く、そのまま見える場所に使われます。一般的な家の場合それ程多く無いのですが今回はとてもたくさん使用されています。プレカットではなく、全て手刻みにされた理由の一つではないでしょうか。
勿論現場で降ろす際も細心の注意をはらいます。
通常の材料(土台等の隠れる物)を降ろす時は

この様に普通にスリングを通し吊り上げます。
化粧材の場合は

スリングで吊り上げる部分に特製の角あてで保護しながら少量づつ慎重に降ろします。
家の形が見えてくるのはもう少し先になりますが次回~手刻みの家 その3~でしっかりお伝えしたいと思います。

【施工:十一屋工務店様】

【第2回丸松セミナー開催します】

第2回丸松セミナー『材木屋の賢い使い方』を開催します。

日時:平成25年 7月26日(金) 17:30~19:00

場所:丸松木材ショールーム

内容:①ショールーム見学

②セミナー『材木屋の5つの賢い使い方』

③スペシャルゲストによる講演『目指せ!地域で一番の工務店』

まだ、若干ですが、席に余裕があります。

ご興味ある方はお早めにお申込み下さい。

 

前回の様子はこちら↓

http://marumatsu-mokuzai.co.jp/?p=605