【タイヒ(台湾桧)里帰りプロジェクト!】

台湾桧とは文字通り台湾に自生するヒノキのことです。タイヒと呼ばれることもあります。

日本の桧とほぼ似た特性を持っていますが、樹齢が千年を超えるようなものも多く存在し、年輪の緻密さに特徴があります。

社寺建築に使う大経の材が日本国内で枯渇してしまったことから、その代用品として多く使われました。

法隆寺の再建に携わった宮大工の西岡棟梁が台湾までヒノキを探しに行ったのは有名な話です。また、明治神宮の大鳥居や、靖国神社神門の門扉にも台湾桧が使われています。

しかしながら、乱伐の末、台湾桧も枯渇寸前となってしまい、現在は伐採は原則禁止となっています。

 

そんな台湾桧、縁あって弊社にて保管させていただいています。長さ4メートル、巾は広いもので85センチ。

 

何百年をいう悠久の時を経、台湾の地からはるばる日本にやってきた台湾桧。何か良い活かし方をしてあげられないものか?

生まれ故郷である台湾の地に里帰りさせてあげるのもよいかも?

名付けて「日台友好 台湾桧里帰りプロジェクト!」

賛同者求ム!!

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